日韓アルダ

近くて遠い国!韓国文化を映像から考察〜ジャニーズ文化もウォッチ

Travis Japan『 +81 』&『 BIG BANG BOY 』から感じるファンへの誓いと愛【トラジャ米国留学】

こんにちは!ぷんおです。

本日はトラジャの米国留学のことを知り、緊急で感想ブログを書いています!

なぜなら、「+81 DANCE STUDIO」(Travis Japanのパフォーマンスチャンネル)を古い順からリスト再生したら、純粋に感動したからです。(下の方に全楽曲のタイトル記載)

前半は今回の情報まとめ、後半が私の感想という感じで進めてまいります。

米国留学についての報道概要

本年2022年、ジャニーズJr.7人組グループの「トラビス・ジャパン」(Travis Japan)の無期限米国留学が決まった。

題して「『夢のハリウッド』プロジェクト」

まさに、彼らの初のオリジナル曲であり代表曲の『夢のHollywood』を地でいく夢を叶えるための武者修行だ。

日本国内での仕事はいったん全て卒業し、渡米後メンバー7人で共同生活をしながら、ダンスレッスン、ボイストレーニング、語学を現地で学んでいくとのこと。なおSNSを通じてファンとの交流は続行。

現時点で3月27日にアナハイムで行われるダンスコンテスト「ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップシリーズ オレンジカウンティ 2022」出場が決定しているそうだ。

会見にタッキーが同席

会見には、ジャニーズ事務所副社長 兼 ジャニーズアイランド社長、滝沢秀明氏も同席し取材に応じた。

「デビューや何かを約束するものではない」と前置きした上で「日本で培ったものを世界にぶつけて本物のTravis Japanになる時間を過ごすことが一番の目的」と説明。

「僕自身もすごく期待しています。必ずチャンスをつかみ取って、帰国して大きな姿をファンの皆さんにお見せできるように」とメンバーを激励したそうだ。

海外進出は前々から視野に入れていた

結成時から常に海外進出を視野に入れており、20年頃から次のステップに進むため事務所とメンバーで話し合いを続けていたという。

◇◇◇

・・・以下私が思うこと。

個人的にはこのグループは海外進出を目指していると数年前から思っていた。

なぜならば、2018年に単独開設した会員有料ブログの名前が「とらまる 〜僕ら虎の子ひのまるしょって」だったからだ。

その後2019年主演舞台の「虎者〜NINJAPAN」がシリーズ化。2021年の東京五輪の国内イベントに内定など動きがあったがコロナ禍で中止となってしまったが、事務所がなんらかの計画を立てていた様子が伺える。

このグループの魅力は。ジャニーズの持つ『和』の部分と、彼らのグループ名の由来のトラヴィス・ペイン氏(マイケル・ジャクソン等の振付・ダンサー)の教えを継承した『洋』の部分両方を兼ね備えていることだ。

実力があるのになかなかCDデビューに至らないというファンの嘆きは知っていたけど、個人的には、渋滞しているジャニーズJr.全てをCDデビューさせても、今の中堅のデビュー組のようになんとなくハッキリとしない感じになりそうでしかないので、なにか良い手はないのかと思っていた。

+81 DANCE STUDIO の開設

そんな折、いきなりYouTubeチャンネルが開設された。(2021年6月21日)

少年隊の「バラードのように眠れ」のセンセーショナルなイントロ、スタイリッシュなメンバーのフォトのティーザがUP。「JOHNNY'S CLASSIC」と銘打ち過去の名作が流れ、それに乗せて彼らのパフォーマンスが映った。

それから次々とジャニーズのレジェンドの楽曲に乗せて彼らはパフォーマンスを繰り広げた。

このチャンネルについてファンやジャニオタ内でも色々と論議があったのは知っている。

だが、あの頑固な事務所が「JOHNNY'S CLASSIC」を彼らに授けたということは、もうその時点でそういうことだ。

未だ叶わぬ先代社長の夢、「欧米進出」

米国で生まれエンタメ触れ、映画「ウェストサイド物語」に感動し、事務所を立ち上げたジャニーさん。66年に初代ジャニーズ、84年に少年隊を渡米させるが、38年経過した現在その夢は叶っていない。

2000年代に入ってからのジャニーズはアイドルグループを立て続けに増産。多い時では年に3グループもデビューさせている。様々な特徴のグループは生まれたが、ジャニーさんの最高傑作である「少年隊」に該当するようなスペシャリティなグループは誕生していない。

トラジャの武者修行

CDデビューをさせないで米国に送り出した理由、なんとなく理解ができる。

米国のエンタメに恋い焦がれたジャニーさんの思いもそうだし、グループ名にトラヴィス氏の名前を戴いている。

日本で完成形にするのではなく、米国でキッチリ認められることが、ジャニーさんが憧れた米国とトラヴィス氏に対しての敬意であり、Travis Japanの完成形である気がしてならない。

ジャニーズ事務所設立のきっかけは米国のエンタメであるけれど、それが形となって紐付いていないのが現状たと思う。

アイドルではなく、本格的エンターティナーグループ。

物質的には手ぶら状態の武者修行のようだけど、完璧な状態で送り出され、そして何倍にもなって帰ってくるんだろうなと感じます。

「BIG BANG BOY」は、トラジャのファンへの誓い

このMV、ボロボロの衣装のモノクロ映像から、スポットライトを浴びた華麗なステージへとガラッと変わり、宮近君がハット押さえながらムーンウォークするじゃないですか。

もう、マイケル・ジャクソンとトラヴィス氏への敬意のなにものでもない!と、感動しました。

そして、歌詞。

これは、ファンへのお手紙ですね。改めて視聴して感動しました💦

「+81」は、トラジャと事務所の思いのこもったプレイリスト

開設早々、2曲めの『花唄』だったり、『ファンタスティポ』や『未来航海』のチョイスなど色々と不思議でならなかったのですが、たまたま今日『TIME ZONE』がオススメに出てきて「!?」と思い、古い順からリスト化して再生してみました。

夢への強い気持ちと、日本&ジャニーズとしてのプライド、たまには弱気だったり、、、その中に、これは絶対ファンに向けて選んだ曲だろうなぁ〜と思わせる曲がいっぱいありました。

帰国後、オリジナル曲のリリースの他に「JOHNNY'S CLASSIC」楽曲をリメイクして受け継いでほしいなと思いました。

✧✧✧✧✧✧✧

【+81 DANCE STUDIO 】
 ※使用楽曲古い順番

Teaser

1.「Love so sweet」嵐

2.「花唄」TOKIO

3.「FUNKY FLUSHIN'」少年隊

4.「ガラスの十代光GENJI

5.「お祭り忍者」忍者

6.「カイト」嵐

7.「ファンタスティポトラジ・ハイジ

8.「スシ食いねえェ!」シブがき隊

9.「It's BAD」田原俊彦

10.「LOVE YOU ONLY」TOKIO

11.「夕焼けの歌」近藤真彦

12.「Dear WOMANSMAP

13.「ワイルド アット ハート」嵐

14.「未来航海タッキー&翼

15.「デカメロン伝説」少年隊

16.「トラ!トラ!トラ!」シブがき隊

17.「Monster」嵐

18.「SHAKE」SMAP

19.「A・RA・SHI」嵐

20.「STAR LIGHT」光GENJI

21.「Top Of The World」SMAP

22.「雨傘」TOKIO

23.「がんばりましょう」SMAP

24.「TIME ZONE」男闘呼組

25.「Darling」V6

✧✧✧✧✧✧✧

〜「TIME ZONE」の男気感の後に「Darling」!
気まぐれな彼女に対する甘い甘いファンへのラブソングをセレクトしてるのが愛おしすぎる!

まとめ

とにかく元気で過ごしてほしいです!
もうそれだけです。
事務所担として陰ながら応援しています。

 

〜以上となります。お付き合いいただきありがとうございます。
※当ブログは映画やドラマの感想メインですが、トラジャの存在がドラマみたいなので文章にまとめてみました。

 

あの、京本君から貰ったぬいぐるみは連れていくのでしょうか???

f:id:punwo:20220306012029j:plain