日感アルダ

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日曜劇場『オールドルーキー』第2話 あらすじ感想&考察〜ひどいっ!あの社長!!

どうも、誰の味方でもないぷんおです。

『オールドルーキー(올드 루키)』第2話、見ました。今回は天才スケボー少女選手の話!軽く見たままあらすじをまとめてみました。

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日曜劇場『オールドルーキー』第1話 あらすじ感想&考察〜本当のサポート&マネジメントとは?

👇田中樹ゲスト出演第3話のまとめはコチラ!

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今回の見どころは、増田貴久(NEW-S)のスットコドッコイキャラかと思います。

第2話あらすじ(ぷんおまとめ)

ビクトリー社長の高柳(反町隆史)からの次なるミッションは、9歳のスケートボード選手・牧村ひかりの獲得。

ひかりは、全国大会で優勝した経験はあるがまだ無名な小学生。今のうちにマネージメント契約を結べば将来大きな利益を生む可能性が高く、そこが高柳の狙いだ。

社長に命ぜられ、亮太郎(綾野剛)と塔子(芳根京子)は、またペアを組むことになった。(もちろん塔子は渋い顔)

亮太郎はサッカー以外の知識は皆無のようだ。ゴン攻め、ベッタベタ(ビッタビタかと)が専門用語と思っている残念レベルに塔子は呆れ顔だが、観念したのか亮太郎にもっとフランクに接するように『タメ口』を解禁する。

「ひかりちゃんがより成長するお手伝いをしたい」とマネジメントを申し出るが、父親でコーチの悠一(桂宮治)は取り合ってくれず、おまけに世界最王手のマネージメント会社WPMも動いているようで、どう獲得に持っていくか答えを見いだせなかった。

亮太郎は、父に怒鳴られながら練習しているひかりの様子が気になり「ひかりちゃん本人はどう思っているのだろう?」とつぶやく。

◇◇◇

亮太郎のプライベート生活は相変わらず歯切れが悪い。

元女子アナだった妻の果奈子(榮倉奈々)は、フリーアナウンサー事務所に所属することに決め本格的に活動をすることにしたが、ママ友たちからは応援の反面、台所事情をあれこれ探れ居心地が悪い。

亮太郎もまた現在の仕事(手取り20万、ボーナス20万の契約社員)を受け入れることができず、現役への未練を捨てきれないが、果奈子は正社員になることを応援する。

娘たちの態度は相変わらず塩辛い。特に長女の泉実(稲垣来泉)は無視を決め込む始末。

泉実は、新しい仕事が楽しそうじゃない父の様子や、苦しい台所事情を感じ取っており、サッカーをやりたいという気持ちを伏せていた。

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塔子の社内のライバル、梅屋敷(増田貴久 ※元布団の訪問販売トップセールス)が担当するプロゴルファーの高槻(竹財輝之助)は極度のプレッシャー(イップス発症)により現在成績低迷中。

梅屋敷は社長の高柳から、早急に高槻の成績を回復させるようプレッシャーをかけられ、打つ手がなく困り果てていた。

亮太郎のツテでクリニックを訪れ、高槻の治療に梅屋敷と亮太郎は付き添うが、全く効果が出ず、高槻との契約を切りたい!と梅屋敷は感情的になる。

◇◇◇

亮太郎と塔子は、ひかりの通うボードショップに行きオーナーの話を聞く。

するとひかりの父はコーチではあるが、スケボーができず、そのため(娘が離れていく)外部コーチをつけることに否定的であるとのこと。

それを聞き2人は「指導方法には口出ししない」ことを契約条件に盛り込み、フランスオリンピック出場に向けスポンサー獲得などの方向でのサポートを提案するが、亮太郎は心の中で「ひかりにはなにか他にやりたいことがあるようだ」と思い気づく。

◇◇◇

亮太郎はひかりと一緒にスケートボードに乗ってみることにした。

ひかりから様々な話を教えてもらう亮太郎。

「スケボーはみんなでトリックを教え合うのが楽しい。スケボーの楽しさは世界中に友達ができることだ。」だが「練習で学校を休みがちなので友達と会えない」とのひかりの言葉に彼女のプレッシャーを感じ取る。

◇◇◇

そして契約の日。全てをビクトリーで、、、と決まりかけた瞬間、亮太郎はひかりの本当の気持ちを聞いてみる。

「お父さんのコーチは嫌だ。米国のコーチをつけたい」とひかりの海外で活躍をしたいという本音が吹き出す。

塔子はWPMに出向き『共同マネジメント』という形で米国での練習活動に関してはWPM、広告や国内マネジメントについてはビクトリーとの契約を結び、事後報告で社長の高柳に契約結果を伝える。

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さて、梅屋敷と高槻だが、高槻のイップス(ショートパットになると動かなくなる)は愛犬メルの死が要因となっているようだと、梅屋敷が怒りそうな本音を話せる関係になり、梅屋敷は高槻に40万もする犬をプレゼントし、試合中にグリーンに犬を持ち込み、怒られているようすがテレビで丸写しになり会社のみんなに大笑いされてしまいました。

多分こんな感じ!?

自社所属タレントや社員よりも自分なワンマン社長

あ、これドラマの中の高柳社長(反町隆史)のことです(笑)

この先どういった展開になっていくかわかりませんが、今のところは、『利益優先』『社員をイマイチ信じていない』(でも各自の能力は見抜いている)『高圧的』のような感じです。

この先、亮太郎の仕事ぶりや人間性に触れどう変わっていくかが見どころになるかもです。

第2話の綾野剛の印象

ガーシー砲によりすっかりやつれた感はありますが、脚本が味方しているのと持ち前の演技力で本話も楽しく見ることができました。

本話でひかりちゃんが父親にガミガミ言われて自分の言いたいことが話せない姿が、綾野剛のリアル生活と同じなんじゃないか?なんて想像してしまいました。

マジでこのまま言いたいことも言えない(社長が全てを握ってる感)状態が続き綾野剛イップスになったらどうするんだ?!と。

ホント関係者、ちゃんと調整しろって感じです。

来週はSixTONESの田中樹も出演するので、みなさん盛り上がって行きましょう!

稀代の自爆社長 楽天三木谷氏

このドラマをキッカにガーシー氏の動画もチェックするようになったのですが、なんか知らないんですけどそれに釣られて、楽天三木谷社長誤爆ツイートしてるんですが(笑)

https://t.co/Fhqm17jy0l

今までガーシーの芸能界の暴露話、全然興味なかったのですが、それに財界&政界が結びついてきたのでかなり注目して見ています。

全ては三木谷氏の誤爆ツイートが原因ですよ!
これが真実云々関係なく世の中お騒がせしてホントお騒がせなひどい社長ですね。

〜以上となります。またおあいしましょう!ほなの笑

韓国でのチョメチョメ疑惑報道

一応、このブログ、韓国ネタ中心に書いているので情報記載しておきますが、韓国でも綾野剛のチョメチョメ疑惑もガーシーのBTS詐欺は報じられていますが追い記事はありません。

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