日感アルダ

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テレ朝『六本木クラス』【第2話】感想考察〜韓流演出&「猿(サル)」連呼に違和感!【マジでひどい】

どうも、ぷんおです。

『六本木クラス』第2話、日にちをおいてこのページを書いています。

やっぱ、ちょっと納得いかんですわ!あの演出!

ということで、本日はその理由を綴ってまいりたいと思います。

2022年7月21日追記

3話見ました!韓国版のイソ(キムダミ)をどう演じるか興味あったけど、イソに寄せるのではなく、日本人女優の平手友梨奈として葵を六本木に舞い降りさせましたね。

もう、大成功ではなかろうか!テチ、すごいぞ!

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日本に合わない数々の韓流演出

浴衣姿で足組を組む

出所した宮部新と楠木優香は、六本木の夏祭りイベントで再会します。(原作ではハロウィン)

優香は浴衣姿。

カジュアルな感じなので両手を上げて大騒ぎしても違和感はないのですが、、、

ひとやすみでお茶をしたテーブル席。

楠木優香が浴衣姿でまさかの足組み、、、

育ちが悪いからそうしたのか、リラックスした様子を出すためにそうしたのかは不明ですが、浴衣で足を組むなんてありえないことなのでびっくりしました。

そして悲劇は続きます。

韓流あるある!飲み物吹き出し

会話に反応して、飲んでいたジュースを豪快に口からブーーーッと噴射!

これは韓国作品で多様される演出です(主に驚いたとき)。

その他に「ゲロ」「ゲップ」「おなら」などの放出系演出も含め、こういったものは日本人にあり得ないもの。

本家に忠実なのも良いですが、日本にはない習慣文化をそのままスライドさせるのはよくないなと思いました。

その他、あるあるのおんぶシーンはちょっと可愛かったですが、さすがに浴衣でおんぶってwww

チゲ鍋に日本酒???

韓国版は焼酎を飲んでいたような気がします。

これがなんと『日本酒』(しかも熱燗!)に置き換えられ、テーブルのメインはチゲ鍋らしきもの。

さすがにこの組み合わせは違和感。

しかも季節は夏設定。

この違和設定を視聴者にツッコんで楽しめとでも言うのでしょうか?

壁にスンドゥブのメニュー表記はありましたが、あの鍋はなんだったのでしょうか?トッポッキか???

いずれにしても熱燗には合わない。

許せない!日本人を遠回しにディスる用語

日本人を侮辱するワード「猿(サル)」連呼

カチン💢ときました。

本家でこのシーンのセリフがどうだったのか失念しましたが、ひどく侮辱するなら「강아지(ケセッキ=)犬畜生」あたりかな?と思います。

(韓国で『犬』は、卑しく下品なもの。ちなみに『熊』は愚か者の象徴です)

従業員の内山亮太役の中尾明慶はどちらかというと猿顔であるのは事実かもしれない。

しかしあれほど執拗に「サル!サル!」言うでしょうか?

おまけに宮部に対しても「お前はボス猿だ!」との訳のわからない罵倒。

脚本は日韓合同で作られたみたいですが、そういうことを知らずにこのセリフをスルーしたのか、、、

だったらあまりにも日本の制作陣は無知であると思います。

てか、サッカーの猿真似とかでどのくらいの侮辱っぷりか、みなさんわかりますよね?

まとめ

ということで、日本には合わない演出が散見された第2話でした。

1話を見たときから『和』の盛り込みぶりに「海外放送を目標にしてるんだろうな」との予感はしていましたが、(韓国、香港、マカオ、台湾で配信が決まったらしいです。Wikipedia参照)

韓国ならではの演出を参考にするのは全然いいですが、所作とか文化とか日本人のマインドを捻じ曲げるような演出は本当にやめてほしいです。

作品については悪く言わないのがこのブログのポリシーなのですが、かなり我慢して(みなさんが言う安っぽさとかイケてなさ度とか)見ているのが現実なんでマジで勘弁してほしいです。

あと、Mr.DOGEZA長屋の会長室の巨大掛け軸!

あの前で怒る姿、、、半島から見た意地悪いステレオタイプの日本人まんまって感じ。

ということで、来週は見ないと思います。

パク・ソジュンしか勝たん!

〜以上となります。また他の作品レビューでお会いしましょう。

豆知識

韓国にサルは生息しません。