日感アルダ

映画、ドラマ、文化、日常の果てしなき考察

配信開始!『星に願いを』(1997年)[1話〜4話]ネタバレあらすじ・感想【懐かしの韓ドラ】

こんにちは、ぷんおです🐟

オールド韓流ファンなら胸アツ&懐かしの「星に願いを」(1997年)の配信がAmazonプライムビデオ内のチャンネルKではじまりました。


ぷんお恒例のあらすじまとめに注目したポイントなどを交えつつ、全16話を4回に分けて書いきま〜す。

★本ページは1話〜4話です

<各個人まとめ先リンク>
※随時UPしていきます
1〜4話 5〜8話 9〜12話 13〜最終回

作品を観るには?

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基本情報

原題:「별은 내 가슴에」
放送:1997年3月10日~1997年4月29日(MBC)全16話
※中国本土、台湾、ベトナムウズベキスタン、メキシコ、ペルー、ベネズエラ、コロンビア、コスタリカパナマエルサルバドルドミニカ共和国パラグアイなどで放送。世界に「韓流」を巻き起こした作品。(韓流という言葉は中国生まれ)アン・ジェウクのアジア圏での人気の始まりの作品。
※日本での放送は2005年1月4日~2月1日との記録あり(日テレ系「ドラマチック韓流」〜地域によって若干異なるかも。再放送の日にちは不明)

あらすじ

⚠ネタバレ解説加えながらのまとめです。

Wikipedia等と違う箇所あります。ヨニは養女というよりも学費と生活支援のみを受けているといった感じ(途中でアン家を出るので籍には入っていない)。ソン先生=ソン女史表記、ミン父の仕事 将軍⇒軍高将との表記の他諸々

第1話「出会い」

高校3年生の冬、孤児院から亡父の親友であるアン社長( イ・ヨンフ)の家に居を移すこととなったヨニ(チェ・ジンシル)。ソウルに着いた早々ファッションショーのパーティ会場でひとりぼっちに。

ジュン(チャ・インピョ)は、振られた彼女のソフィア(チェ・ジンシル2役演)に瓜二つのヨニの姿に驚きじっと見つめる。
◇◇◇
ヨニを受け入れることに元々不満のアン社長の妻でデザイナーのソン女史(パク・ウォンスク)は、早速ヨニをお手伝い代わりに。娘のイファ(チョ・ミリョン)と出かける。

その留守中にクローゼットから高価な洋服が盗まれ(犯人長男イバン)イファは一方的にヨニを泥棒扱い。2人は取っ組み合いの喧嘩となる。

ヨニはイジメと蔑みに日々耐えながら生活をする。
◇◇◇
久々に帰国したジュンは、親友ミン(アン・ジェウク)とナイトクラブ(映像中Hard Rock Cafeの表記あり)で再会を祝す。

大学に合格し高校を卒業したヨニは、その店で働く孤児院で共に育った同い年の親友スネ(チョン・ドヨン)に会いに。仕事終わりまで店で待つ。

ミンは憂鬱顔のジュンを景気づけようとナンパを開始。
カウンターに座っている娘(ヨニ)はどうかと指差す。

ジュンはヨニの姿に再び呆然。

店を出ようとするが、ヨニとスネがヤクザに絡まれてもみ合いに。
2人も参戦するが相手はヤクザ。4人は店から走り逃げる。

ヤクザが去り礼を言って別れた2組。

ジュンは「ヨニ」という名前をしっかりと記憶した。

2話「再会」

ジュンは再びイタリアへ。

自分を捨てイタリア人の男の元へ行ったソフィアの記憶を消そうと思う日々。
◇◇◇
大学入学式を控えたヨニ。アン社長は新しい服を買ってやれとソン女史を促すが、ヨニが連れて行かれたのは廃棄処分の服が詰まった倉庫。

ヨニはたくさんの服と服地に目を輝かせ、隅にあったミシンで一着をリメイク。

仕上がったワンピースを着て満足気分で帰ろうとしたところ、その服がソン女史の顧客の目に止まり気に入られる。

ソン女史はしれっと自分の作品だとして、せっかくのヨニの服を陰で奪う。

(その後ヨニは大学に行きながら店での労働を強いられます)
◇◇◇
大学のキャンパス。

走り去る車に泥を跳ねかけれらたヨニ。車の持ち主はなんと先日ナイトクラブで出会ったナンパ男のミン。

アン家とカン家(ミンの家)は家族ぐるみの付き合いで、この日も両家は食事の約束。ミンはイファともうひとりの家族(ヨニ)を迎えに来たところ。

偶然の再会を喜び盛り上がる2人。大嫌いなヨニに大好きなオッパーを取られイファはヤキモチ。
◇◇◇
ミンは泥をかけた服が目立たぬようにとヨニに自分のコートを貸し着せて会食には参加せず去る。

その様子とアン社長が入学祝いにと自分と同じ時計を贈ったことで、イファの嫉妬は更に燃え上がる。
◇◇◇
スネは先日の乱闘でお店をクビに。

歌手の夢へとナイトクラブの舞台オーディションにチャレンジするが、歌唱実力のなさに社長は退席。営業部長(支配人的な人)は、それをカバーするためにとダンスや肌の露出の要求と悪ふざけのセクハラ。

泣きながら店を飛び出したスネの元に駆けつけたヨニ。メソメソ泣いたりするから相手がつけあがる!私も店に行く!と屋台で猛激怒。
◇◇◇
ミンから借りたコート。

ソン女史は私が返すとそれを取り上げるだけではなく、ヨニに贈られた腕時計まで奪う。ヨニはポケットから落ちたミンの手帳を女史に渡しそびれる。
◇◇◇
ミンはコートを返してもらおうと(手帳には大切な実母の写真が挟まってる)大学で待ち伏せ
ヨニは事情を話し手帳を差し出すが、ヨニのことをイファから悪く聞いていたので(孤児院出身で手癖が悪い)ヨニを蔑む。
◇◇◇
軍高将であるミンの父親は、ミンの音楽活動に大反対。
この日も部下を使ってミンを呼び戻し、タンタラ(歌手芸人の侮蔑用語)は金を出して買うもので仕事ではないとミンを激怒する。

実母が歌手のミン。母親もそういう気持ちで買ったのか?と父を鋭い目で見つめ家を出る。

3話「試練」

親に相談なく自ら入隊したミン。父親の職位による優遇を一切断り訓練に励む。

軍紀確立、軍紀確立、、、」ミンの声は夜遅くまで響く。
(※軍紀確立〜軍の風紀や規律を厳正に確立の意。字幕では確率になってますが確立かと)
◇◇◇
スネは気持ちを立て直しソ・ミミという名でステージに立つが、歌い始めると踊っていたフロアの客が一斉に席に引くという歌下手ぶり。

そんなスネ(ミミ)をヨニは自称専属デザイナーとして衣装の手直しをしながら励ます。
◇◇◇
ソン女史のブティックを訪れたジュン。店に入り店内の雰囲気を観察。
2階の奥で黙々とスケッチブックに色鉛筆を走らせる女性が。そのスタイル画に見惚れる。

気づいて振り向いた女性はなんとヨニ。

三度目の再会に驚くが、自分の正体を隠したまま店を出る。(ジュンのサングラスが黒すぎてヨニは気づかなかった)
◇◇◇
◇◇◇
2〜3年弱後
(この時代の兵役何年間?)
◇◇◇
除隊したミンは父に連れられ娼館へ。

女遊びをすすめてくる父と舞う妓生に渋い顔。酒のピッチがただただ進むばかり。

気づき店を出ると外は土砂降り。
ミンは酒酔と自分が居た場所の気持ち悪さに嘔吐し雨に打たれたまま。
(〜泥酔したところを父と女将に妓生の部屋に押し込まれた感じかと)
◇◇◇
音楽活動を再開したミン。先輩(キム・スンウ)に連れられ売り込みでレコード会社事務所へ。

金になるか?ならないか?ばかりの話と夢を馬鹿にする発言に感情が高ぶり事務所を出る。
先輩を誘い2人で仕事をすることに決め、ジュンに融資をしてもらう。
(ジュンは財閥三世。後話の返済小切手に50,000,000ウォンと書いてました)

その後、再会に酒を酌み交わす2人。すっかり泥酔したミンはジュンの部屋に担ぎ運ばれる。

留守番電話に入っていたソフィアの声。電話を掛けるとイタリア人の男の声が、、、

朝起きたミンは、ヨニと瓜二つの女がジュンと並ぶフォトフレームを見つけ、ジュンがヨニを気にする気持ちを察する。
◇◇◇
ヨニが針仕事をする後ろ姿を見て、ソン女史はある女性を思い出す。
アン社長のかつての不倫相手(漢服の針子)の子供がヨニではないか?との疑いが浮かび感情を爆裂させる。
◇◇◇
仮縫いで顧客のカン家を訪れたヨニ。そこの息子であるミンと思わぬ再会。

ミンはヨニの帰りを待ち伏せて車に乗せる。

カーステレオから流れる曲がミンだと知らず気に入るヨニ。すっかりご機嫌のミンは半ば強引にヨニを店まで送るが、店に停まっていたイファの車にぶつけてしまいソン女史とイファに見つかる。

ソン女史はお客に家まで送ってもらうなんて常識知らずで厚かましいとヨニをミンの前で激しく責め立てる。

4話「両親」

ヨニを蔑み大声で罵るソン女史とイファ。

見るに耐えられず思わずミンはヨニの手を取って店から連れ去るが、ヨニは自分を持て遊ぶような(自分の気持ちを無視した)ミンの自分勝手な行動は自分を馬鹿にしている。やめてくれと強く非難し立ち去る。
◇◇◇
大学の帰り道、通りかかったCDショップ(曲が流れていたのを聞いたのか?)
中に入りミンのCDを手に取るヨニ。

レジでお金を払おうとしたとき背後からミンが(大学からずっと車で尾行してた)。買うのを阻止して、僕がプレゼントすると持っているCDの差し出す。
戸惑いながらもヨニは受け取りスネにプレゼントすると喜ぶ。

ミンはサインに「あなたの夢が叶いますように」とメッセージを添える。
ーーー
■この後ミンはヨニの乗る地下鉄に同乗。もちろん車は店前に放置したままなのでヨニにどうしたのか突っ込まれます。ミンは車内でイヤフォンでヨニにCDを聴かせプレイヤーをヨニのバッグにしのばせます。ちなみスネはCDプレイヤーは持っていません。本当はヨニ自身がほしかったのではなかろうか?)
■ミンのサインのメッセージは、最終回で歌手になったスネがファンへのサインに書き添えます。
◇◇◇
ジュンは祖父会長に挨拶後、本格的にJSファッションの海外事業部室長として始動する。ジュンの若さと着任すぐの性急な刷新要求に周りの社員の心中は戸惑い。

そしてソン・ブティックと業務提携契約を結ぶ。
◇◇◇
JSファッションのデザインコンテストの公募。
ヨニは応募しようとしたが、デザイン画を描きためたスケッチブックがどこかに行ってしまい作品提出ができなかった。

しかし、第一次審査の中にはヨニのデザイン画が。

それを見たジュンは、ブティックで会ったヨニがソン女史の娘だと思い込む。
◇◇◇
ヨニのデザイン画のコピーと知らずソン女史から渡された作品画で応募したイファは一次審査を通過。
ソン女史は娘のイファよりもセンスがあり仕事のできるヨニに服を作らせる。

何も言えないヨニ。
◇◇◇
コンテスト最終審査のショー。ヨニデザインのドレスのデザイナーとして登場したのはイファ。

ジュンは呆れ顔でショーの途中で席を立つ。
◇◇◇
ヨニは店で閉店作業。ミンから店の前で待ってるとの電話。

そこにソン女史の息子イバン(パクチョル)がやってきて誰もいないことをいいことにヨニに迫る。(イバンはヨニが家に来た当初から何度もちょっかいを出していた)

ヨニのそっけない態度にカチンときて、実力行使で抵抗するヨニを追い襲いかかる。

間一髪のところでミンが店に入ってきてヨニを助ける。

ぷんおの感想

地上波で1回しか見たことがない作品だったので、配信でゆっくり見れて感激です。

色々な発見があったのと、説明補足したほうがより楽しめそうだったので、今回あらすじまとめの対象作品としました。

予定では、あらすじまとめ4ページ展開、キャスト&時代背景で1ページの予定。
別ブログで韓国の音楽業界とアパレル産業の変化について展開できればなと考えております。