日感アルダ

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「彼女を信じないでください」あらすじ・感想【韓国映画】

キム・ハヌルの素っ頓狂な演技が苦手なので個人的に最後まで見終わるのがキツかった作品でした(笑)

基本情報

題名:「彼女を信じないでください
原題:「그녀를 믿지 마세요」
公開: 2004年2月20日(韓国) 2005年5月28日(日本)
監督: ペ・ヒョンジュン
脚本: チェ・ヒデ、パク・ヨンソン
キャスト:カン・ドンウォンキム・ハヌル

あらすじ

仮出所した女詐欺師のヨンジュ。姉の結婚式のプレゼントを持って釜山行きの電車に乗る。向かい合わせの席には薬剤師のヒチョル。持っていた婚約指輪をヨンジュの足元に落としたことから痴漢と勘違いされる。ヒチョルが指輪をすられているのを目撃しそれをスリ返すが、彼に渡せず。やむなくヒチョルの実家を訪れる。家族に婚約者と勘違いされ、そのまま家に上がり込むハメになり嘘を重ねてしまう・・・。

感想

古い作品かつ田舎が舞台なのでラブコメというよりホームドラマといった感覚でした。

美しい詐欺師の設定(英題はToo Beautiful To Lie)なので、まずはスタートでキム・ハヌルを美人思えるか?思わないか?好きか?嫌いか?という問題にぶち当たりました。

きみはペット」「ロマンス」「紳士の品格」「空港に行く道」「風が吹く」等キム・ハヌル出演の作品を見る機会は多かったのですが、なぜか途中リタイアばかりで最後まで見た作品についても不満要素が高い。よっぽど相性悪いんだなと(笑)

以前「ロマンス」について書いたまとめも愚痴ばかりになっています...。カン・ドンウォンの若かりし頃の演技をチェックするがために最後まで我慢してみたという感じでした。

個人的にこういったほのぼの系の作品、ツボじゃないので感想はありません!(笑)