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近くて遠い国!韓国文化を映像から考察〜ジャニーズ文化もウォッチ

「オーバー・ザ・レインボー」あらすじ・感想【韓国映画】

韓流あるあるの『記憶喪失』モノですが、オシャレな雰囲気の作品です。

チャン・ジニョン(2009年没)がヒロインです。

基本情報

題名:オーバー・ザ・レインボー
公開日:2002年5月17日(韓国)
監督:アン・ジンウ
脚本:アン・ジンウ、チャン・ヒョクリン、ジョ・ミョンジュ
キャスト: イ・ジョンジェチャン・ジニョン、チョン・チャン、オム・ジウォン、コン・ヒョンジン他

あらすじ

気象予報士のジンス(イ・ジョンジェ)は、交通事故の後遺症で記憶の一部をどこかに置き忘れてしまった。
8年間ずっと片思いしていた女性が誰だったのか思い出せない。
大学時代の親友のサンイン、『駅の遺失物係』として働いているヨニ(チャン・ジニョン)をはじめ大学時代の写真サークルの友人達が記憶探しを手伝ってくれる。

感想

ジンスの記憶を懸命に探してくれる『今』のヨニにも『昔』のヨニ同様に好意を抱いていき、大学時代すれ違った2人の思いが叶うといったハッピーエンド。

ヨニの職業が『遺失物係』という時点でオチが見えてしまうのが残念なところですが、ドキドキハラハラもすることもなくラストまで進行していく感じでした。

大学時代の回想シーンがかなりの割合であるのですが、出演者の今の姿(歳を重ねた姿)を知っているので余計に若作りの無理感を感じてしまい違和感でした。

気象予報士ということもあってか雨のシーンが効果的に多用されていました。