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近くて遠い国!韓国文化を映像から考察〜ジャニーズ文化もウォッチ

キム・スンウ主演「ゴースト・ママ」あらすじ・感想【韓国映画】

主人公の最寄り駅が「梧里駅」なのですが、周辺が広大な更地で時代を感じます。
(今はビルが立ち並んでいます)

廃人になるキム・スンウに注目!

題名:「ゴースト・ママ」
原題:「고스트 맘마」
公開日:1996年12月21日(韓国)
監督:ハン・ジスン
脚本:イ・ヘヨン
企画製作:ファン・ギソン
キャスト:キム・スンウ、チェ・ジンシル他

あらすじ

妻のインジュ(チェ・ジンシル)と息子のタビンに囲まれ幸せ一杯の生活を送っていたチソク(キム・スンウ)。
ある日、自分の用事で車の運転をさせたインジュが交通事故で亡くなってしまい生活は一転。失意で自暴自棄になり生活は荒み、自殺まで考えるようになり、見かねた妻インジュは幽霊となってチソクの元に現れる。
幽霊のインジュと周囲のおかげで生活を取り戻し元気になっていくチソク。
同じ部署のウンスクが自分に好意を持っていることを知る。
最初は眼中になかったが、ダビンだけではなく亡くなったインジュのことも思ってくれている様子に惹かれていく。
幽霊のインジュはその様子を見て寂しく思うが、インジュなら任せられると2人の結婚式を見届けて安心して去っていく。

感想

新しい恋の相手ウンスク(パク・サンア)は、同じ部署の冴えないメガネ女子という設定。
チソクは「ダサいから嫌だ」というような感じで当初避けるのですが、きちんとメイクした彼女の姿を見て見方が変わる、、、
という、結局は『内面より外見』という話の運びにビックリしました。

また、ウンスクの作った作品(あなたの痛みをわかりたい?みたいな題かと)が亡きインジュがモチーフになっているとかかなりホラーでした(笑)

まとめ

起亜自動車の真っ赤なビガートの走行シーンが数秒あります。
個人的にはそこくらいでしょうか、、、

廃人になった無精髭のキム・スンウが見たい方には需要あるかもです。